ゲイのカップルが障害のある子を引き取る(実母は薬物中毒で刑務所)お話。いい映画というのは、映画全体に魅力があるのはもちろん、それにさらに加えるように良いシーンがあるものです。本作はそんな映画でした。また、説明しすぎない抑制も大事なところであります。説明のしすぎは観客の興味を失わせる逆効果になることもある。本作にはそんな逆効果はありませんでした。世の中は理不尽な訳ですが、理不尽さを忘れてはいけない。
映画『チョコレートドーナツ』』。興味があったら、観てみてください。レンタルにあるかなと。YouTubeに予告もあるかと思います。
▼メディア・プランナー 石川 伸一(NUMERO DEUX)