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2019.9.15 「ちょビット学べるchobitcafe in 本輪西ファミリークリニック」

2019.08.25

chobit cafe0825sunPM (1)

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1.イベントの制作のお手伝いをさせていただきました。
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夏が終わるこの時期に、
「勉強すること」「働くこと」を考える中高生・大学生むけワークショップ&カフェが室蘭で開催されます、

僕が代表をしているこのサイトNUMER DEUXでは、まちづくりに関するイベントのアートディレクション、コピーライテイングも含めたお手伝いをしています。

今回は来月9月15日(水)室蘭在住のお医者さんが主催する中・高・大学生対象のワークショップの制作をおこいました。今回はそのお話をしますね。みなさん注目!

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2. 夏の終わりに中・高・大学生むけワークショップするよ。
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北海道はもう夏の終わり。その中で、室蘭市本輪西町の病院、本輪西ファミリークリニックの副院長 富田理哉さんが主催するイベントです。

タイトルは「ちょビット 学べる chobit cafe」。まちが華やぐ9月本輪西八幡神社例大祭の中で、わたしたち大人と学生が気軽に話せる場つくります。参加無料ですよ。

なんで働くの?なんで学ぶの? そんな疑問を会場にいる学校 先生、病院の先生、文化活動をしている大人達と話してみませんか?

気軽に参加できる10 分程度のプログラム もご用意しています。学生さんはお友達と声かけあってぜひご参加ください。

会場はふだんは病院の待合室をつかいます。ユニークですよね。

本企画には、室蘭ハタモクcafeも参加しています。また、会場には僕プロデュースの屋台カフェ「NUMERO DEUX cafe」で黒糖タピオカ(限定)など飲み物も楽しめるよ!フライヤー持参でプログラムに参加してくれた学生さんには無料でワンドリンクサービスしますよ。

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3.  当日、登場するおとなたち
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Staff / 当日学生さんをおむかえするオトナのひとたち

主催者 / 富田 理哉 (本輪西ファミリークリニック副院長)

後藤 高明 (若草ファミリークリニック副院長)
辻田 信行 (北海道室蘭清水丘高校教諭)
太田 稔 (北海道登別明日中等教育学校教諭)
加藤あゆみ(室蘭ハタモクc a f e 代表)
石川 伸一 (ニュメロデュー代表/まちづくりプランナー)

当日、わたしたちがお待ちして、気軽に「勉強すること」「働くこと」について、10分程度お話するプログラムを用意していますよ。

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4. 主催者のごあいさつ 富田 理哉
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ここで主催者の医師である富田先生のご挨拶を紹介しますね。先生はふだんから医師として登校拒否の生徒さんの対応などもおこなっています。


何のために勉強するの? 何のために働くの?

皆さん、学校は楽しいですか? 何か、打ち込めるものはありますか? はいと答えても、いいえと答えても、それで良いと思います。 学校は、楽しい部分があるけれど、勉強や部活、友達との関係、いろいろストレスがか かる場所だと思います。いろいろな考えがあって良いわけです。 では、「何のために勉強するの?」「何のために働くの?」と聞かれたら、皆さんは答 えられるでしょうか。

20年前、私も皆さんと同じ中学生でした。 正直、興味を持てない教科があったり、それを勉強してどうするのか、と思う授業もありました。皆さんもそうではないでしょうか。 もっと言えば、どうして学校に行かなければならないのか、と思っている人もいるかも しれません。 その理由はなかなか学校では教えてもらえません。私も含めて、周りの大人たちも、この質問に答えることはとても難しいのです。 そして、次の一言には、「将来のために」とも言われるのではないでしょうか。

将来、 つまり社会に出て何かの仕事をするために、今勉強するのだ、と。 これも、かんたんに見えてとても難しい話です。世の中にはどんな仕事があるのか、自 分には何の仕事に興味があるのか、何がしたいのか、それを一生できるのか。それが今の 勉強とどうつながるのか、イメージできないのではないかと思います。

この仕事をしている中で、中学生とそういう疑問を深く話す機会がありました。その中 で、上のような問いかけがありました。でも、私は納得してもらえるような答えを渡せな かったように思います。それから、私はいろいろな人生を歩んできた大人たちと話し合いました。

話し合ってわかったのは、上の問題の答えが、人それぞれであること。どの大人たち も、悩みながら勉強し、今仕事をして生きている、ということ、でした。

私は、「みんなの問いかけに答えを出すことはできないけれど、話を聞き、一緒に悩み を考える場を作ることはできるのではないか」と思うようになりました。

話し合ってきた大人たちと一緒に、今回、お祭りで、「ちょビット」カフェというもの を計画することにしました。 そんなにかた苦しいものではありません。カフェの名前の通り、「ちょびっと」話し て、飲み物を飲んでいくだけでもいいのです。何となく来て、すぐに帰ってもかまいませ ん。 「勉強すること」「働くこと」がまだよくわからない、そういう皆さんが「ちょびっと」 立ち寄れる場所を目指したいと思います。 当日、本輪西ファミリークリニックで待っています。

主催者 本輪西ファミリークリニック 副院長 富田 理哉

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5. 当日参加グループ 
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NUMERO DEUX Cafe
僕の主催のニュメロデューは1999年より文化・ 芸術・メディアをテーマに活動して います。本企画では「屋台カフェ」を ひらいて皆さんと交流したいと思います。今回は屋台カフェ仕様。
(代表 石川 伸一)

黒糖タピオカ ミルクティー(先着・数量限定) ¥200 /  オレンジジュース ¥100
アイスコーヒー ¥100  / ポップコーン ¥100

室蘭ハタモク cafe
毎週金曜に生涯学習センター「きら ん」にて大人と学生が気軽に話し合 う場づくりをしてます。今回も誰で も楽しく参加できる企 画をご用意してます!
(代表 加藤 あゆみ)

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6.  フライヤー(チラシ)のデザインやイベントの構成について
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本イベントは中高生・大学生という若者対象ですが「勉強すること」「働くこと」という少し「マジメ」な内容になっています。

しかし、まちのお祭り期間中のイベントなので「おまつりの夜店」にくるような感じで気軽に来て欲しい、という主催者の富田先生のコンセプトがありました。

お茶を提供するというアイディアもお持ちだったので「カフェ」という雰囲気を出すチラシにして、楽しげな雰囲気を出しています。

イベント内でも演出として僕のほうでNUMERO DEUX cafeという「屋台カフェ」も出店することにしました。イベントでのカフェ出店ははじめてです。限定の黒糖タピオカ用意しますよ。

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6.  最後に学生さん、来てくださいね!
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興味のある学生さんは、ぜひおこしください。
当日はまちのお祭り期間中なので、おまつりの夜店も楽しめますよ。
また、お子さん、お知り合いに学生さんいる方は教えてあげてくださいね。

ご不明な点は、僕のメールアドレス、
qzj12432@nifty.com でもいいですし、

公式問い合わせ先、
muroran.hatamoku.cafe@gmail.com

 

chobit cafe0825sunPM (1)

勉強 / 働くを考える学生むけワークショップ
ちょビット学べるchobitcafe
日 時:9 月 1 5 日(日) 13:00 -17:00

会  場:本輪西ファミリークリニック

 

 

Text by  石 川 伸 一 (NUMERO DEUX)
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REPORT

心の中の環境問題。

2019.08.18

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メディアづくり・まちづくり・ひとづくり
あなたと私のための記事
NUMERO DEUX ニュメロデュー Articles for you and me

環境のまわりに まわりの環境

内心の中身には /内心はない
その皮をむくと/世界が見える

人は「まわり」に作られる/あやつり人形じゃない
あやつってもいない/まわりと自分の間の歯車

環境というと/ただ理系ぽい/今ではそれでよかった
でも、今は環境は/内心にくるまった/外の世界

2019年6月12日は登別市の環境保全委員の会議でした。今期は僕は前回に引き続き講演会の制作と、小中学校むけの環境講座の企画をおこないます。

講演会は前回はいきものいんくの加藤さんでしたが、今回は古民家のリノベーションに取り組んでいる方を予定しています。

会議では僕が編集・発行しているNUMERO DEUX paperも紹介させていただきました。

廃棄物処理、エネルギー問題といってテーマで進む会議の中で、委員就任当初、自分はなんか場違いな感じもしましたが、意識しながら場違いな発言がいろいろ受け入れられていきました。

その過程は嬉しく感じてます。住み心地のいいまちをつくる、という気持ちはみんな一緒だと思うのです。

Text by  石 川 伸 一 (NUMERO DEUX)

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続「ツボカワ カオリ ドローイング展 encounter −白と黒の邂逅−」 

2019.08.06

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メディアづくり・まちづくり・ひとづくり
あなたと私のための記事
NUMERO DEUX ニュメロデュー Articles for you and me

この記事は、本展示の告知記事から、つづく実際に見に行った
記事でございます。http://numerodeux.net/?p=20101

そして、作家と作品は手をとりあう

作家は体験と想像力を/作品というカタチにする
細いペンを使って/時間をつくって

作家は車にのって/風景を体験する
古いものに/新しいものに

人生の楽しさは/眩しいものではなくて/まばたきの間にある

地面から/そっと/浮かぶものかもしれない


北海道室蘭市在住のツボカワ カオリの2回目の作品展に実際の足を運んでみた。週末の土曜日、円山でランチを食べて、会場のギャラリーカフェ「カフェエスキス」にむかった。
 いい天気だった。
気持ちがよかった。

店内に入って、右にある丸いテーブル席に座ることができた。ここはいい席だ。お店の壁面全体が作品展示されているので、ここからみやすい。といっても、よく見るには近くまでそっと行くけどね。

僕のまったく個人的な感想を書かせていただければ、前回の展示より、作家のリラックスした印象が感じられて、見るほうも感情移入しやすい。

手書きの緻密でモノトーン作風は、見る側に最初には緊張感を生むのだけど、よくよく、そっと作品を覗いてみれば、そこにあるユーモアにすぐ気がつくだろう。

お笑いではない。人生のユーモアなのだ。
作品と現実をつなげていく。

それを見ながら少し苦いコーヒーを飲むのは、
とても素敵な体験じゃないか!

2019年08月12日(月・祝日)まで!
円山を散歩しながら行ってみよう。

作家情報
ツボカワ カオリ。1976年 神奈川県藤沢市生まれ。油彩を学び、映画の美術スタッフや、専門学校で教えながら、ワークショップの開催、雑誌広告、映画やバンドのグッズ製作などを手がけつつ今日に至る絵を書いている。2017年に初の個展を開催。そして、前回と同じ札幌市のギャラリーカフェにて、今回2回目の個展を開催。手作業で染めた紙やイラストボードに極細のペン描いた作品を出品。ガラスの瓶に入れた小作品なども販売する。

 

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ツボカワ カオリ ドローイング展 encounter −白と黒の邂逅−

2019年07月18日 ~ 2019年08月12日12:00-24:00(日祝日21:00まで)
水曜定休・7/30臨時休業・8/13-16お盆休み
CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
(札幌市中央区北1条西23丁目1-1 メゾンドブーケ円山1F)
入場料: 無料(喫茶店内で展示の為、お飲み物等は各自お買い求め下さい。)

 

 

Text by  石 川 伸 一 (NUMERO DEUX)
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