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時は流れていくプロフィールは私のこと(2021.4月)。

2021.04.25

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日本茶とチーズケーキで、
自分のちかごころを考えたり 

ゆっくりお茶を飲む時間はいつもいいよね。
でも、忘れてしまうこともしばしば、いつも。

時間は無情にも流れていく…
もし時間に情けがあったら、僕にどうそれをかけてくれるだろうか。
そして、それは自分のためになるのだろうか。

時間に「情け」がある世界。それぞれの人の時間軸は変わっていって、
まちをながめると、ゆっくりな人、早い人、とまっている人がいるだろうか。
僕にとって、時間はとにかく付き合っていかないといけない
いるか、いないかもわからないダークヒーローなのだ。

時間とは、自分のプロフィールを考える時間になる。

ひさびさに、まとめみた。

素早くお知りになりたいにりたい人には、
以下のプロフィールサービスがわかりやすい。
https://html.co.jp/numeroo

でも、以下にも書いてみようと思う。

石川伸一(いしかわ・しんいち)

メディア・プランナー/1969年北海道札幌市生まれ。学生時代からメディア好き。1999年よりアートやカルチャーの情報を発信するウェブNUMERO DEUX(ニュメロ・デュー)を開始。2002年フリーペーパーMAGNETを創刊。2011年よりはまちづくり活動を開始。現在は札幌から室蘭工業大学のカフェづくりや室蘭市の空地活用プロジェクトやアートプロジェクトのメディア・ディレクターをおこなっている。プライペートな楽しみは盆栽と水石。
http://numerodeux.net/

◎NUMERO DEUX
http://numerodeux.net/
自分主宰サイト、アートやカルチャーのニュースサイト

◎室蘭工大カフェプロジェクト 
https://murocoucafe.wixsite.com/project
ウェブデザイン、広報部門リーダー担当

◎ムロランアートプロジェクト
https://muroranart.wixsite.com/website
副代表、メディアデレクター、ウェブデザイン担当

◎ 掌→ 趣味の「水石」のサイト
https://qzj12432.wixsite.com/tanagokoro

 

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Text by  メディア・プランナー  石 川 伸 一 (NUMERO DEUX) Facebook / Twitter  

 

 

 

 

NEWS

アーティストは迷わない。

2020.12.12

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迷いは

SIAFラウンジは、大通公園の一番西にある歴史的建造物、札幌市資料館にある札幌国際芸術祭に関する資料を中心に、建築・デザイン・現代アート・エッセイなど、400冊以上の本を集めたスペース。カフェも併設されているので、お茶を飲みながらアートに浸れる素敵な空間だ。

SIAFラウンジオンラインは、このスペースから生まれたオンライン企画。SIAF(札幌国際芸術祭)やアートについて、気軽の話し合う場で、SIAFのスタッフやアーティストが登場する。参加は登録制で無料。

今回は3回目。SIAFに参加予定だったアーティストをゲストに迎えて、それぞれの自己紹介からスタートした。紹介は形式ばったものではなかったので、フリートークにちかいお話で進んでいって、SIAFでやる予定だった企画の話や、近況、海外在住作家のロックダウンの話、自分とアートの関係性など、自己紹介とつながって、エピソードになっていくのを興味深く楽しく聞くことができた。

後半では、アーティストに対する質疑応答の時間があり、僕はアーティストについてアート活動を「続ける」ということについて聞いてみた。予想とおり、答えはそれぞれだったけど、共通するのは自分が表現し続けることに「迷い」がないのが僕には感じられた。うん、それが一番大事だよね何事も。

第3回 SIAFラウンジオンライン
2020年12月10日(木)18:30時~20時00分
https://siaf.jp/news/information/p13157/

 ishikawa Text by  メディア・プランナー  石 川 伸 一 (NUMERO DEUX) Facebook / Twitter  

NEWS

ホテルのロビーで観たい「美術」とは?

2020.12.06

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アート・フォーホテル
アンビエントなビジュアル

見知らぬ土地でのホテル。キャスターつきのバッグをひいてチェックイン。ロビーで先客の手続が終わるまで待つ。眺めるまわり。ホテルは多くはトラベラーが訪れる場所であり、旅の印象にも残る場所。

ロビーの一人がけソファに座って考える。ここにふさわしいアート作品はどういったものだろう?こういったことを考えるは僕は好きである。

つまり、ギャラリーや美術館ではない場所で、どういった作品を置くかということである。僕はこれは結構重要なことではないかなと思っている。

僕が勝手に考えるなら、ホテルに展示する作品には2つの方向性があると思う。ひとつは、そのホテルの「所在地」に着目した作品を飾るということである。

わかりやすくいえばホテルのある地域にある「名所」(または地方特有の気候の風景など)をテーマした作品。

このパターンは僕も実際に見ることも多いし、みなさんも見た経験はあると思う。ベタといえば、そうなんだけど意味性あるし、効果的でもある。トラベラーに「この地」に来た、という実感を思い起こすに違いない。

では、もうひとつの方向はどうだろうか? それは、ロビーという空間に合う作品をつくるということだ。作家がその時自分の中で好きなテーマで作品を作る、というのは違う。これは結構難しいテーマとなる。

そして、その課題に挑戦したのが、今回の展示の高橋弘子の作品だと思う。作品に近づいてみると「島」の絵である。とても不思議な。おそらく作家か考えた架空の島ではないだろうか。

架空の世界の中で、ひとの手を作られたのか、自然にできたものなのか。そのつくりは盆栽のような雰囲気も感じられる。

観る側にアヴァンギャルドな見どころはあるものの、テーマは自然物なので受け入れやすい作風だ。どこか清涼感するあるし、ロマッチックでもあるし、ミステリーでもある…これらの要素って、トラベルにあると楽しいことでは?そんなことを考えてしまった。旅のような作品ではないか。

ぜひ、作品を展示場所に観にいって欲しい。アート作品の鑑賞は現物を直接観る、のが基本だと思うし、作品のある場所に「観に行く」というフィジカルな行動が大事だと思うのだ。

 

高橋弘子作品展「テリトリー」
2020年12月2日(水)~2021年2月28日(日)
クロスホテル札幌(北2西2)2Fロビー
観覧自由/観覧料無料

 ishikawa

Text by  メディア・プランナー  石 川 伸 一 (NUMERO DEUX)
Facebook / Twitter

 

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