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NEWS 報告「2019.4.12 公式『第2回室蘭ハタモクcafe〜就職にブレない』

2019.04.20

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報告『2019.4.12 公式第2回室蘭ハタモクカフェ』 を開催しました。
その様子を紹介します。

仕事をどう決めよう?
インターネットか
企業説明会か
体験談か

これらの中に あなたの仕事はあるのか?
それともあると思うのか?
無いと思うのか?
今の情報社会は 無限とも思える選択肢や夢を提供してくれる

でも、選べるのはたったひとつ
自分を理解して、社会を知る
その中で、自分が素朴にピンと来たものを選ぶのはどうだろう

大切なのはそこに邪心があってはいけない
世の中に近道は少ない
近道とは結果論が多いのではないか

 

「仕事の選択に迷わなかったひとたち」

第二回目の室蘭ハタモクcafeはいつものフリースペースのソファ席エリアでおこないました。このほうが人数に対応しやすいのです。結果的に社会人6名と学生2名が集まりました!

ソフェでは間に合わず、椅子も途中からもってきました。その中で特に印象深かった2人のお話を紹介します。

ひとりは大学生のAさん。彼はもう「自分の就職先は高校時代から決めている」と話してくれました。それは本州にある会社で、その理由を聞いてみると自分の両親がその会社の作るものを使っていて子供のころから愛着があるという。

就職についてはただ夢として希望するだけではなく、もうその企業を調べたり、説明会やインターンに行ったり目的にむかって具体的に活動している。ユーモアもありつつ、しっかりとした口調で話す彼はマインドも良い意味でもう社会人の顔を持っているように感じた。

もうひとりは社会人の女性。「私は就職活動をしたことがないです」と語ったくれた。こう書くと、なんだか自慢気に感じられるようだがそんなキャラクターではない。活動力がありそうだけど穏やかな雰囲気だ。

大学でさまざまなサークル活動で活躍していると、卒業近くになると大学側から、このまま大学の部署で働かないか?と話をいただきそのまま就職。

そのあとの転職も就職活動というより、自分の行きたい方向を目指すとすぐ決まって現在に至っているようだ。

偶然だが2人は、ブレない人だった。Aさんは自分の就職観に決めている考えを持っている人。自分の中で決めているというはとても強い。強さは力になる。

Bさんはこれになりたい!というたしかなビジョンというよりも、その時その時に一生懸命な人。だから結果(仕事)がついてくるから、就職活動をする必要がなかったのだと思う。

選択肢の多い世の中で「迷わない」というのは、
ひとつの重要な技術なのではないだろうか。

次回の室蘭ハタモクcafeも楽しみです。
毎週金曜17:30-19:00 「きらん」(室蘭市生涯学習センター)のフリースペース
でお待ちしています。

 

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<ハタモクとは、室蘭ハタモクcafeとは> 「ハタモク」とは「働く目的」という意味。

NPO法人ハタモク北海道では、道内で札幌を中心に「働く」をテーマに社会人と若者が気楽に話し合うイベント「ハタモク」を開催。そして、今年6月にはじめて室蘭で「第300回ハタモク北海道第32弾胆振室蘭版 」が開催される。

「室蘭ハタモクcafe」は、2019年6月15日(土)の「第300回ハタモク北海道第32弾胆振室蘭版 」のPRを兼ねて「軽いお話しよう」「ハタモクのお客さんを作ろう」というコンセプトではじめた小さな集まり。

参加料もなく、出入りも自由。 「きらん」(室蘭市生涯学習センター)のフリースペースを使って、毎週金曜日の17:30よりに室蘭でのハタモクのスタッフである、僕と加藤さんがいるので、興味のある学生さん、社会人が集まって、気軽に「働く」ことや6月のハタモクについて話したり、雑談したりとするちいさなお話会です。

Facebookページ「室蘭ハタモクカフェ」で告知をしています。   「きらん」(室蘭市生涯学習センター)の入って左奥にあるフリースペースでお待ちしています。あなたのお話を聞かせてください。

 

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Text by メディアリサーチャー 石 川 伸 一 (NUMERO DEUX)
〜文化とアートとメディアについて考えて、書くのが好きです。 twitter.com/numeroo https://www.facebook.com/shinichi.ishikawa  Facebookの「いいね」やTwitterボタンなどでひろめてくれると嬉しいです。

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NEWS「世界を巡るミックス “OPEN PORT CLUB”の新シリーズを聴こう」 

2019.04.14
open port club

インターネットで
世界中のクリエティヴまでが
フラットなるかといえば

そうでもないし、 そうあってはならない
これからもより「地」のアイデンティティは
表現されるべきだと思う
もちろん、ピースフルでエレガントに

そんな素敵な音楽の取り組みを紹介しよう。

OPEN PORT CLUBとは、2016 年 音楽を通じた札幌とベルリンの都市交流プロジェクトとして発足。イベントの開催や出演コーディネートなどのアーティストの交流事業やBerlin Community Radio にて番組を放送。

2018年札幌においてレジデンス事業(アーティストを招待・現地制作してもらうこと)もおこなっている。

そして2019 年。新たなプロジェクトを開始。それは世界 6 大陸の アーティストを紹介するシリーズ。選定は札幌でパーティ”FLOPPY” を主宰、現在はベルリンを拠点でDJや音楽リリースをおこなう DJ/プロデューサーYuzo Iwataと” FLOPPY” 主宰のmomo。

第 1 弾はアジア大陸より、香港の DJ/プロデューサーMr. Ho 。そのサウンドはSoundCloud にてストリーミング配信中。彼はレーベル Klasse Wrecks を Luca Lozano と共に運営。香港のクラブ 宀 (Mihn)でもパーティを主宰。OPEN PORT CLUBのウェブサイトでは彼のインタビューも読むことができる。

僕の私感だが、今回のMr. Hoのミックスは、香港を拠点にするか彼のセンスを感じることができる。その音はトラックの中で時間のゆるやかな流れと日本のテクノポップの優しい部分が感じられる。

ハードフロアむけの音作りではないが、音色の深みはとってもクールだ。聴いていて退屈しない。こういってセンスって、アジア的ではないかな。

ヨーロッパのクラブサウンドは、最終的には個人に対して非常に内向的に「個」問いかけられるのに対して、Mr. Hoのサウンドはあくまで「みんな」に対して向けられていると思う。ぜひ、聴いてみて欲しい。以下で自由に聴くことができる。https://soundcloud.com/openportclub/mrho

OPEN PORT CLUB
http://openportclub.com
 

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NEWS 報告「2019.4.5 公式『第1回室蘭ハタモクcafe』開催しました。

2019.04.09

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報告『2019.4.5 公式第1回室蘭ハタモクカフェ』
を開催しました。その様子を紹介します。

人を感じる
顔が見たかった
というのは
最上のコミニュケーション

顔が集まると
その場はおもしろくなる
可能性がある
でも、マスクがあるとそうならない

客でも、上司でも、同僚でもない
友人でもない
マスクもない

そんな初見の集まる場が
実はおもしろい
ハタモクはそんな場である

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「ハタモク」とは「働く目的」という意味。
NPO法人ハタモク北海道では、道内で札幌を中心に「働く」をテーマに社会人と若者が気楽に話し合うイベント「ハタモク」を開催。そして、今年6月にはじめて室蘭で「第300回ハタモク北海道第32弾胆振室蘭版 」が開催される。

「室蘭ハタモクcafe」は、2019年6月15日(土)の「第300回ハタモク北海道第32弾胆振室蘭版 」のPRを兼ねて「軽いお話しよう」「ハタモクのお客さんを作ろう」というコンセプトではじめた小さな集まり。参加料もなく、出入りも自由。

「きらん」(室蘭市生涯学習センター)のフリースペースを使って、毎週金曜日の17:30よりに室蘭でのハタモクのスタッフである、僕と加藤さんがいるので、興味のある学生さん、社会人が集まって、気軽に「働く」ことや6月のハタモクについて話したり、雑談したりとするちいさなお話会です。Facebookページ「室蘭ハタモクカフェ」で告知をしています。

初回は4人の社会人が集まりました。運営の加藤から「ハタモク」について説明の後は、雑談交じりに「働く」ことについて、お話を聞かせていただきました。そのうち、ひとりのお話を紹介しましょう。就職活動も近いお子さんを持ち、同時に会社では人を採用する立場の女性です。

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Aさん
働くこと、人を使うこと
人手不足を感じる
.

.Aさん(女性)は建設関係の会社の管理職。スポーツ好きな快活な女性。室蘭ハタモクCafeに参加した理由は、お子さんが今後、就職活動に入るので、あらためて「働く」ことについて考えてみたかったという。

自身は結婚して2年ほどは専業主婦。それからはずっとフルタイムで働いている。今の仕事は創業から管理職。仕事は大変だが続けているのは、生活のためというのもあるが、会社といっしょに働いている社員さんに思い入れがあるからだという。

最近は朝の就業時間が早いため、夕方仕事は早めに切り上げて、自分の時間に使うことにしている。会社では30代~60代を雇用。未経験者も可にしているが、求人でが集まらないのが悩み。

現場仕事だけではなくでパソコンを使えたり、営業もできる人材が欲しい。出張が多い仕事なので、若い人は彼女ができるとやめてしまう、と苦笑いで話す。

面接をする時に出張が多いことはしっかり説明する。なぜなら入社してから、それが嫌でやめられてしまっては、雇用する側も手続きが大変だから。求人のお話している時、Aさんは求人のアイディアを思いついたようだ。そこに管理職としての顔が見えた。

★次回は4月12日(金)の17:30より

「きらん」(室蘭市生涯学習センター)の入って左奥にあるフリースペースでお待ちしています。あなたのお話を聞かせてください。

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