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毎日の字間 2013.010.4「フセン幻想という保険」

こんばんは。
(今日は、腕を肩の上よりあげましたか?)



自宅の引き出しの中には、ポストイットだけが入っている引き出しがある。ポストイットは商品名だから、日本ふうに「付箋」というべきだろう。3M社ではないものも一杯あるから。フセンだらけの引き出しはチョイと不思議な雰囲気がある。

(たまる付箋。いろいろな形。いろいろな色)

付箋はなかなか減らない。理由は簡単だ…そんなに使わないからである。使わない割には買ってしまう。だからたまる。

(僕は付箋は、なんのために買うのだろうか?)

きっと、付箋があると、仕事が進む幻想にとりつかれているのだ。付箋のたくさん張られた本、またはノートというのは、とても動的で魅力的だ、生きている感じがする。そこに僕は価値を見いだす。その魅力には成功の匂いを感じる。

(うなぎ屋さんの匂いで、食べた気になる)

でも、それは幻想なのだ。僕は仕事で取りこぼしたコト、埋められないコト、万が一のコトを付箋で埋めようとしている。僕にとってはフセンは仕事の「保険」なのだ。

今日も、付箋を何枚か張った。

僕ほ引き出しは保険でいっぱいだ。
「付箋がいっぱいの引き出し」というのも、また、僕の心の保険なのだ。

好きな色はイエローです。


お休みなさい
(明日は土曜だね)




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