僕は占い、というはどちらかというと信じないタイプです。どちらかというと、というのは実は控えめな言い方で、実は信じてないです。もちろん、信じる人を否定はしませんし、世の中すべて科学的なロジックで解明できるとも思ってもいません。
占いというのは実は真実かもしれまん。でも、なんというかあんまり考える指針が増えるのが嫌なんですよね。
僕が占いを否定するのは、逆説的にいうと占いを信じているかもしれません。信じているから、否定する。そんな気持ちかもしれません。コワイのですよ。もし、占いが当たったら僕はかなり占いに依存するような予感がするのです。逆に占いを信じている人は強い人のような気がします。なぜなら、占いを参考程度に受け止められるからだと思います。多分、僕は占いをもっとシリアスに受け取る気がするのです。
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DVD REVIEW「カンパニーマン」(2002)
「CUBE」監督の作品。スタイリッシュな産業スパイサスペンス、と感じなのだけと、後味はどうもスッキリしない。
狙いすぎで、集中力がなくなって大甘になったという感じか。ターゲットの真ん中ではなく、ギリギリ点数になるようなところに、数発打ち込んだ感じ。合計点はそれなりなんだけど。
どちらかというと静的な前半のほうが楽しい。後半のダイナミックな部分は、予算不足なためか、大ざっぱでかえって作品の魅力を殺しているような気がした。
どうせなら、ずっとシンプルに地味にいけばいいのにと思うけど、本作については監督はメジャー感のある、アクションが欲しかったのかな、という感じ。もっと大予算作品を観てみたい。
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和食の中にある、器の黒という要素は美しいと思う。ランチを食べながら思う。日本という国に「黒」という要素はあんまり意識はしないのだけど、きっと古くから大切にされたものなのでしょうね。
それはさておき、最近は和食が多いです。でも、フレンチや中華も好きです。イタリアンもね。
どちらにしても、それらはたまに食べるからいいに違いないです。
懐石料理食べ過ぎて嫌いになった、というのは多分不幸で悲劇では。まぁ、僕の経済状況でその可能性はまったくありませんが(笑)。そういえば、かなり前の話ですが、フレンチのコースを週に3回食べた時があって、それでも飽きてきたというか、なんか苦手な気分になりました。危ない危ない。
本当、高価な食事はたまにがいいですね。何でもたまに、たまにですよね。
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セイコーマートに行く。
冷蔵庫に並んだ飲み物を見る。日本茶、嫌いではないのですが、500mlのペットボトルは僕には量が多すぎる。350ml缶でも多すぎる、フタできないし。
缶の190mlというのは丁度いい。値段は高目だけどクオリティ重視の玉露を買ってみました。
濃厚で気持ちいい鋭さと、味の深みあり好きです。この量でも僕は飲む干すには結構時間はかかります。葉から入れたお茶よりも、こうしたペットボトルや缶に入れたものを飲む機会が圧倒的に多いです。でも、きちんと急須でいれたお茶も飲みたいものです。
急須で入れるという行為そのものは、実はそんなに手間ではないのだけど、その僅かな手間を億劫と感じてしまうのはどうだろうか、と思います。
急須で入れない分、有用に時間を使えているのか?というわれれば、そうでもないし、急須を使うのは単なる手間なのか?というと、その行為自体に意味のあるフィードバックもありそう。時間の短縮ばかり考えるのも良くないかもしれません。
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「パリ・セベイユ」サウンドトラック(ジョン・ケイル)
ジョン・ケールのサントラ仕事。特典なのオマケなのか、ソロ曲のニューヴァージョンとベルベッツのライブ音源が同曲2バージョン入っていて、それが結構良い。これで釣ろうということだろうか。
でも、そんな釣りもいらない感じだけどね。聴いてみた印象が釣りというより2倍楽しめる感じ。
肝心のサントラ曲だが、もともと現代音楽の教育も受けていたケールだけあって、大御所ぽい心地よく、風景の音楽という印象でまさに映画音楽の王道ともいえる音を聞かせてくれる。アヴンギャルドっぽい音ではありあません。実験的な音作りを好むアーティストが、実は基本が良くできているという好例だと思う。
ただ繰り返して聴いてみると、アンビエント風味な実験的エッセンスも時々顔を出してきて、ファンとしてはニヤリとできると思うし、ごく普通に聴けば、モダンな部分も捉えた現代の音楽という印象だろうか。しばらく寝る前に必ず聴いていた。
サントラ仕事も普通にマッチしているので、もっとやってみたらどうだろうか。もちろん、オマケつきで。
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打ち合わせの時、僕の気がかりかりはお腹の調子がいまいちだということだった。重めの痛み。トイレに行きたい予感。変な汗出そう。
僕は子供のころ、お腹の調子の悪い時が多くて、いつも胃薬を飲んでいた。小学3年生くらいの時に虫垂炎で盲腸除去をしたら、お腹の調子の悪いことはほとんどなくなった。虫垂炎が関係していたのだろうか。
打ち合わせの時に離席すると、話を止めてしまうの、でよくない、そんなことばかり考えてしまう。
なんとか一度トイレに行ったら治ってきて良かった。原因はなんだったのだろうか。最近、自炊率が高まっているのだけど、そのあたりに原因はあるのかな。何を食べたか記憶を探る。日常で食べているものはデジャブーのジャミングがひどくて思い出せない。
それはさておき、MTGは準備も大切ですが、体調管理もお気をつけて。
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エレベーターに乗ると、面識のない方々と個室にいる状態になります。
たまたま、そこに集まった人々。まったく偶然にスケジュールが合致した人との、短くも長く感じられる空間の共有。
ボタンの近くにいるとエレベーターボーイまた、ガールにならないといけない義務感は大変なプレッシャーとなります。
エレベーターガールの復活を望みます…ということはないですけどね。とにかくエレベーターに入ったらなるべくボタンの遠く…行きたいところなのですが。ボタンのコンソールのデザイン見たさに近い場所に。男子は操作するところが好きなのです。
恐る恐る視線外し気味に「ご希望の階はありますか?」と異常に控えめにいう僕でした。次のエレベーター係は免除でおねがいします。
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開催日程:2008年10月30日(木)〜11月3日(月)
会 場:北海道大学 クラーク会館「講堂」(北区北8西8)
料 金:前売¥400(1プログラム)/当日¥500(1プログラム)/活弁士チケット前売¥700(当日¥800)/フリーパス¥2,500。※前売は10/1より北大生協、大丸プレイガイド、道新プレイガイド、4プラプレイガイドなどで販売予定。
「CLARK THEATER(クラーク・シアター)」とは北大映画館プロジェクトによる“映像・映画教育やコミュニケーションの場の創造”などを目指し、一般にはあまり観る機会はないが文化的に優れた映画(短編・長編)を上映する映画祭。北大構内にあるクラーク会館を会場に2006年より行われている。北大生スタッフが中なって運営しているフレッシュな札幌発の注目すべき映画祭である。
本年度の上映プログラムが一部発表された。
長編作品(4プログラム)では、
「遭難フリーター」(監督:岩淵弘樹)、「ローズ・イン・タイドランド」(監督:テリー・ギリアム)、「田んぼ de ミュージカル」「いい爺いライダー」(監督:伊藤好一)[2本で1プログラム]、「花とアリス(監督;岩井俊二)を上映予定。海外の著名な監督の珍しい作品や、国内で活躍する道内では観る機会が少ない作品の上映が行われる。
その他、札幌在住の島田英二監督により北大を舞台にした作品「銀杏の樹の下で」や国内外のショートフィルム(全2プログラム)の上映および、日本に数十人しかいない活動弁士の佐々木亜希子+北大ジャズ研究会による「カリガリ博士」・「チャップリンの移民」の上映イベントも予定されています。
・10/30(木)18:30によりオープニングイベントとして、トークショー「地域と映画祭」をテーマに澤田直矢(うゆばり映画祭2009)と中島岳志(北大公共政策大学院准教授)も行われる。
・11/3(月・祝)18:45-20:00のクロージングイベントでは入場無料で「戦艦ポチョムキン」の上映を予定。
1プログラム前売400円は低料金であるし、もし時間があるならフリーパスでたっぷり映画を楽しんでみてはいかがだろうか・
※ほか、上映等情報については、まだまだ予定されていることがあり、
随時ウェブサイト上で新たに発表されていくそうなので、以下サイトを
チェックしてみて欲しい。
http://www.clarktheater.jp/
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DVD REVIEW「帝都大戦」
ひさびさに観た。前作「帝都物語」とごっちゃになっていた部分もあった。
「帝都物語」物語に比べると、舞台もスケールダウン、恐らく予算もダウンな感じなのだけど、その分、コンパクトにまとまっていて、わかりやすい。僕は「帝都物語」の原作挫折組だし、映画にしても、とにかくいろいろな要素や設定の情報量が多すぎて、うまく消化できなかった記憶がある。観た当時は。
でも、本作「帝都大戦」は終戦直前にあった秘録的事件という位置付けで小規模ながらミステリアスな雰囲気は良く出ていて、貧乏臭い作品にはなっていない。題名から派手なシーンを期待しすぎると後悔するかもです。
だけど、空襲や霊能力のシーンなど、できる範囲でベストという感じで完成度は高いと思う。メインの男性、女性主人公の関係性のドラマがもう少しあっても良かったのかなと思う。ラブシーンを描けとはいわないけど、もう少し淡いドラマがあったり、男性主人公の自分の命をかけて戦う動機付けがあったらよかった。あ前作を観なくても楽しむことはできます。オチもあります。丹波哲郎も相変らずだけど、好き。
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自分の心には、なにが余って、なにが足りないのだろうか。それはひとりで考えてもわからないと思うし、家族、他人にもわからない。実は誰にもわからない。
なぜなら、自分の心の過不足というのは、自分自身で定義したとしても、心からにじみ出る自分の性格が社会では結果的に、他者によって判断される以上、自分の判断では意味はない。
といって、他者の判断は、その人とに関係性、立場によって、言うことは変るはずだから、人によって違うだろう。他者にニーズをすべてクリアすることは不可能だし、それができても解決できるとは限らないと思う。そうなると、自分に心には、なにが余って、なにが足りなかを考えるのはあまり意味のないことかもしれない。心については。
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僕は、金曜の20時ころ、地下鉄大谷駅にいる状況が結構あります。それで、そのあたりで、食事をするということになります。
まず、ひとりなのでサラリと食べる感じでしょうか。大谷駅には東急ストアがあって、その1Fは少し飲食店街になってます。
少し前まではバーミヤンがあったので、そこ中華おこげとかペキンダック(安いのです)を食べていたのですが、お店がなくなってしまいました。
それで、最近は同フロアにある「Curry Cafe Miracle」というカレーのお店によく行ってます。このお店は、スープカレーも、ルーカレーもあるお店で、僕はルーカレーを良く食べます。とろみがあって、こってり濃い感じで、まさしくルー!という感じ。最初はやや苦手でしたが、今はその濃さや、しっかりとした具に満足しています。
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2008年09月13日(土)「杉作J太郎映画祭」18:00-
会場:ディノスシネマ
東京にて、漫画家、ラッパー、ライターそして、自らの映画制作会社「男の墓場プロダクション」を率いる杉作J太郎。代表作2作品『任侠秘録人間狩り』『怪奇!!幽霊スナック殴り込み!』の上映が「杉作J太郎映画祭」として白石にあるディノスシネマで行われた。そして、初日には監督とキャストが舞台挨拶を上映前に行なった。
▲舞台挨拶に20分程度遅れて登場。杉作J太郎監督。監督らは
昨日より、東京を車+フェリーで来たとのこと。途中でサイフを無くすトラブルで遅れたそうだ。エロトークで一睡もしてません、と語った。
▲主要キャストの紹介、質問コーナーなど、とにかくゆるく、盛り上がりました。監督のサービス精神は天然で素晴らしい。
▲ギターを持って、オリジナルのエヴァンゲリオンの「綾波レイの歌」を披露。MCで、「パチスロで有名なエヴァンゲリオンです」「パチスロからアニメ化されました」と絶妙なボケもあり。凄い人です。
▲上映作品『任侠秘録人間狩り』レビュー
杉作J太郎監督の自主制作であり、初監督作品。低予算のため出演者も俳優ではない友人・知人が出演。
撮影技術等は僕のような素人でもうまくはないのはわかる。でも、勢いというか、センスというのは感じられて退屈はさせない。
話は客をとり監禁した女性に3日間セックスをさせるという仕事をしている主人公ら。そこに、あるコワもての男が客として来る。この男は何者なのか?そんな疑惑を持ちながら、男達をのせた車は熱海にむかう。
ヤクザ映画に、ミステリアスなロードムービーな要素はホントにセンスがいいと思うし、後半にはちゃんとバイオレンスなシーンも用意されていて、サービス精神も満点。しまをまほも出ていてそれも良かった(笑)。
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2008年09月13日(土)「Sapporo ADC コンペティション&アワード2008」
10:00-15:00
会場:札幌市生涯学習総合センター ちえりあ(西区宮の沢1条1丁目)
▲札幌アートディレクターズクラブ(札幌ADC)とは、札幌プロクリエイターの団体。年に一度、道内のプロクリエターなら誰でも参加可能なコンペを行ない、その入選作の年鑑の発行等を行なっている。本年度のコンペの作品受付がちえりあで行われた。
▲午前10時より作品受付が始まった。作品ジャンルによって受付方法が異なるので、受付の担当はなかなか大変そうでした。受付作品のジャンルは、平面から、プロダクト、ウェブ、映像までほぼオールジャンルをカヴァーしている。
▲受付けられた作品は、各ジャンルごとに部屋に展示され、審査される。作品は自由に見ることもできる。写真は一番出品数が多いと思われる「ジェネラルグラフィック」。ポスター、エディトリアルを除く平面作品のほとんどはこのジャンルになる。
▲ポスターは、サイズが大きいため、ホールのような場所に設置されていました。
▲受付会場で渡された受賞発表のパーティのフライヤー。三次会まで設定済み。北海道のクリエイターおよび東京の審査員との交流が行われます。
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キャラクター制作を行なう市内のユニットtamasのデザインした「KOKME(コルメ)」のウェブサイトがオープンした。
これは、タマスキャラクターズとしてアイコンの配布していた企画を新たにサイトを立ち上げたもの。
「コルメ」とは、パソコンの中に住む人々をイメージしたもの。サイトではデスクトップアイコンや壁紙のダウンロードが行え、コルメ仕様のiGoogleスキンの配布も行っている。また、今回からは前から要望のあったグッズの販売も行う。また、毎週配信のメーリングリスト「週刊コルメ」も用意されている。
なお、児玉 潤二郎の初監督映画作品「注意書き」が、9/10より開催している札幌国際短編映画祭の中で上映予定。スケジュールは以下。
http://sapporoshortfest.jp/08/program/list/index.php?prgno=202
KOLMEオフィシャルサイト
http://kolme.org
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14:00ー17:00「CULTIVATE SEMINAR04」
会場:さっぽろテレビ塔2F 多目的ホール(大通西1丁目)
「CULTIVATE SEMINAR」とは市内のウェブ制作会社インプロバイドが企画する2ヶ月に1度、最前線で活躍するクリエイターを招いたセミナー。
今回は、アートディレクター佐藤直樹とファッションデザイナーの津村耕佑が招かれた。1部では佐藤直樹の活動についての本人による紹介。2部から、佐藤直樹&津村耕佑の対談、会場のお客さんとのトークセッションが行われた。▼
▲前回が、参加人数が多数でスペース的に狭くなったので今回より本セミナーはTV塔2Fの多目的ホールに変更された。
▲アートディレクターの佐藤直樹。アジールデザイン代表。
デザイン手掛ける日本初のバイリンガル、アート批評雑誌「ART IT」について、語ってくれた。
▲津村耕佑は、災害等で、住宅等が無くなってとき、デザイナーが提案できる衣服というコンセプトのファションブランド、FINAL HOMEのデザイナー、ディレクターである。
▲とっても仲の良いお二人でした。
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食事会の席。ここで学んだのは、自由な発想が大切なこと
そして真面目であること、そして、時間は有限であること。そして、最後に恐れないことを学んだ。
なにかをやりたかったらやったほうがいい。でも、ある程度の結果が出るまで粘り強く取り組んだほうがいい。
確実に日々取り組みつつ、あんまり心配しないほうがいいということ。どんな人のコミニュケーションも、最後は同じ人間同士ということを忘れないほうがいいと思った。結局、アート、デザインというのは人間が作り出すものだと考えればシンプルだし、間違ってはいない。逆に人間というのを考えない表現はピントがはずれてしまう気がした。週末より一日一日を大切にしたい。
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第3回札幌国際短編映画祭(SAPPOROショートフェスト2008)
2008年9月10日(水)〜9月15日(月・祝)
メイン会場: 札幌東宝プラザ(南2西5)
その他会場:シアターキノ(南3西6)EDiT(南2条西6)ほくせんギャラリーivory(南2条西2丁)
1プログラム券(当日¥1,200円・前売¥1,000)
世界76か国から応募された2,336作品の中から厳選された29か国113本の短編映画が上映され、最長30分程度のの短編映画10作品前後を約90分のプログラムにまとめて観ることができる。上映プログラムは通常10時から23:30分まで予定。金曜は3時過ぎまで、土曜はオールナイト上映も行われる。
応募作品の取引を行う国内唯一のショートフィルムマーケットや、映画、映像関係者を招いてのセミナー等のイベントを開催されます。
まずは、観たい作品を以下のサイトから探してみよう。
http://sapporoshortfest.jp/
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ロイヤルホストでケーキを頼む。ドリンクバーでの飲み物を頼む。週末であるためか14時ころという微妙な時間だけど、お客さんは多い。ほぼ満杯に近い。
空いていれば4人席にも案内されそうだが、これだけ混雑していてはしかたがいない。2人席エリアに座る。まわりはお茶かと思えば食事の方も結構いる。また、お茶タイムというか雑談ふうの人もいる。
ロイヤルホストで、仕事、打ち合わせという話は、遠い話題で身近な話でも良く聞く。たしかに居心地はいい。椅子の感じと、インテリアの落ち着いた感じがいいのだろう。あと、ドリンクバーというシステムも。24時間営業も。
あと、そうそうテーブルの広さというもポイントかもしれない。4人席のテーブルの広さがあれば、パソコン置いて、A4書類とかいろいろ置けて便利でしょうね。その場でメモを作るのも書きやすいし。ロイホで打ち合わせってやったことはないけど、今度トライしてみたい。でも、近所にないしなぁ。昔、時計台の向かいにあったよね。復活しないかしら。
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ECHOBELLY / EVERYONE'S GOT ONE(1994)
スライド型書棚からCDを引っ張り出してみる。このエコーベリーのファースト好きだったなぁ。同じ感じだと、サンディズも好きだった。ふたつのバンドとも、ポスト スミスなんていわれたけど、ギターサウンド重視のバンドという意外、あんまり関係ないと思う。
僕は当時それほど、スミス派でもなかったので、素直にギターバンドとして好きだった。シャープでエッジの利いたギターサウンド。それに、インド系イギリス人の女性ボーカルのソニアの個性的で、勝気な雰囲気ながら、品を感じる唄い方が好きだった。ひさしぶりに聴いてみてもその感想は変わらない。多分、今から10年後に聴いても素敵なサウンドだ。
このアルバム以降、残念ながら、セールスは失速していくのだけど、それはアルバムの質が下がってという訳ではなく、まぁ、トレンドではなかったということか。サイトの最新の音源をチェックをしてみると、過去の栄光を引きずることなく、トレンドに寄り添うこともなく、自分たちの世界観を守って、現在の音楽を作っているようで嬉しい。今の楽曲の十分魅力的だと思う。
MY SPACEなどがあると、ヤル気さえあれば、自分たちの音楽を発信しつ続けることがある環境があるのはいいことだし、応援したい人にもこのダイレクト感はいいね。
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そういえば、最近自宅でチャーハン作ってないな。パルコの上の店で、ひき肉と長ネギの炒飯を食べながら思う。
そして、思考はパルコの下に階に移っていく。UAが入ったリニューアルから、あまりパルコに行っていない。
それは、別にリニューアルに関係したことではないと思う。スターバックスの改装は、2Fがなくなって、随分狭くなったと思ったら、地下にフロアが移っていた。地下なんで窓はないのだけど、それがかえって、外界からシャットアウトされた感じが僕は落ち着く。
また、5Fにあるポストホビーは見るのは好き。模型は楽しい。海外のSFもの等、買おうかなと考えている時、気がつくと買いそびれる。所有欲というのは少なくなっているけど、それでも見るのはいつも楽しいし、そういった世界のトレンドがわかるのも大切なことだと思う。街の動きを捉えたい。でも、捉えられたくはない。そして、うまい炒飯を食べたい。
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僕はわりと、歩くのは好きだと思う。iPodがあれば、もっと好きになる。さすがに雨や雪のひどい時は嫌だけど、そこそこ天気が良ければ1時間程度歩くのはそれほど苦ではない。
歩きながら考え事をするのが好きだし、歩いていて目につく看板や建物を見るのが楽しい。自然より、人工物のほうが自分としては楽しい。住宅街のちょっとした細い脇道を入ってみるのも小さな冒険だと感じる。
歩くためか、靴をわりとは早めにダメになる。カカトが変な減り方をするのだ。歩き方のせいだろうか。今、スニーカーと、フォーマルな革靴を買いたいなと思っている。スニーカーはあんまりゴツいのは苦手なのだけど、機能性重視で選んでみようかな。革靴も、今までは消耗品だと思っていたけど、今までよりもう少しいいものを選んでみよう。
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「マイワーク26原画展」
9月2日(火)ー7日(日)11:00ー19:00(最終日18:00時)会場:ほくせんギャラリーアイボリー(南2条西2丁目HCブロックビル4階)
道内のイラストレーターのグループ、「北海道イラストレーターズクラブα」の会員作品集「マイワーク26」が発行され、道内の各書店で販売。それに伴い中央区のギャラリーにて原画展およびオープニングパーティーを開催される。
※オープニングパーティー9/6土17:00時-19:00 会費・2500円(マイワーク26進呈)
「北海道イラストレーターズクラブα」
http://airacafe.com/illust_a/
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